【連携】パネル展「コミュニティ・バンクの空間をめぐる」|QUESTION(コミュニティ・バンク京信)
中京
11/8(土)
中京
11/8(土)
1971年、日本の金融機関として初めて「コミュニティ・バンク」を提唱した京都信用金庫。菊竹清訓が手掛けたアンブレラ・ストラクチャーの店舗設計は、その理念をかたちにしたものでした。その精神は、2020年に開業した共創施設「QUESTION(クエスチョン)」にも受け継がれています。今回、その「QUESTION」にて、アンブレラ・ストラクチャーを用いた当時の建築や歴史を振り返りながら、今も受け継がれる京都信用金庫の原点をご紹介します。金融の枠にとどまらず、地域とともに歩んできた当金庫の姿を感じていただける機会です。ぜひ会場で、建築と歴史に込められた想いに触れてみてください。