【東山大茶会プログラム】歴史の背景をひも解く
かつて国内最大級の古美術商だった旧山中商会の洋風陳列館を特別案内。パビリオンコートは、海外に東洋美術を輸出していた山中商会の京都支店が独立後、大正9(1920)年に古美術品の陳列館として建てたもの。折上格天井にトップライトを配した洋風陳列館は、京都最初期のレンガ壁鉄筋コンクリート造建築。海外からの顧客も出迎えた貴重な近代建築を、当主とじっくり拝見します。
イベント詳細
| 事前申込 | 要事前申込 |
| パスポートの要不要 | パスポート不要 |
| 別途料金の有無 | 要別途料金 |
| 日時 |
10/31(土)9:00-9:55 11/1(日)9:00-9:55 11/7(土)9:00-9:55 11/8(日)9:00-9:55 |
| ガイド | 山中達郎さん 明治から戦前を中心に世界を舞台に活躍した古美術商・山中商会の京都支店だった京都山中商会の四代目。継承者として建物と山中商会の物語を愛情いっぱいに語るストーリーテラー。 |
パビリオンコート(旧山中商会京都支店)
- 所在地
-
京都市東山区粟田口三条坊町14
Googleマップで見る - 最寄り
- 地下鉄東西線「東山」
- 竣工年
- 《和館》
竣工年|1904(明治37)年、1967(昭和42)年移築
《洋館》
竣工年|1920(大正9)年 - 用途
- 《和館》
用途|陳列館(現・結婚式場)
《洋館》
用途|陳列館(現・結婚式場) - 構造・規模
- 《和館》
木造・地上1階
《洋館》
鉄筋レンガ造 - 設計
- 《和館》
不詳
《洋館》
池村元之助 - 施工
- 《和館》
不詳
《洋館》
清水組(現・清水建設) - 文化財
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《洋館》
国登録有形文化財 - 公式サイト
- https://www.pavilion-court.com/