【東山大茶会プログラム】歴史の背景をひも解く
“関西近代建築の父” 武田五一が手がけた洋館建築・五龍閣を建築史家が特別案内。清水坂のすぐ傍らにあるこの建物は、もともと製陶業を営む松風嘉定の邸宅として大正9(1920)年頃に建てられました。外観は付近の景観に溶け込む和洋折衷式。今回は特別に非公開の望楼にも上ります。大正ロマンあふれる空間をじっくりと堪能しましょう。
イベント詳細
| 事前申込 | 要事前申込 |
| パスポートの要不要 | パスポート不要 |
| 別途料金の有無 | 要別途料金 |
| 日時 | 10/31(土)10:00-11:30 |
| ガイド | 石川祐一 さん 京都市の文化財保護技師、学術博士。専門は近代建築史、住宅史。実はハイブリッドな建築を嗜好し、民藝風建築などを愛好する。調査時は琴線に触れたものだけ自前のデジタル一眼を使用。著書に『近代建築の夜明け-京都熊倉工務店・洋風住宅の歴史-』、『京都の洋館』『民藝運動と建築』(共著)など。 |
五龍閣(旧松風嘉定邸)
- 所在地
-
京都市東山区清水2丁目239
Googleマップで見る - 最寄り
- 市バス「五条坂」「清水道」
- 竣工年
- 1920(大正9)年頃
- 用途
- 住宅(現・飲食店)
- 構造・規模
- 木造・地上3階、塔屋付
- 設計
- 武田五一
- 施工
- 不明
- 文化財
-
国登録有形文化財
- 公式サイト
- https://www.goryukaku.com/
- その他
- 文化財