文化庁調査官や京都府技術職員と、モダン建築が立ち並ぶ御所西官庁街をめぐります。昭和2初期に完成した旧京都府警察本部本館が、2023年に「文化庁」新庁舎としてリノベーション。同じ敷地にたつ京都府庁舎は現役最古の官公庁建物です。長年文化財調査に携わる専門家ならではの視点で、隅々までじっくり味わいましょう。
イベント詳細
| 事前申込 | 要事前申込 |
| パスポートの要不要 | パスポート不要 |
| 別途料金の有無 | 要別途料金 |
| 日時 |
10/31(土)13:00-14:00 10/31(土)14:30-15:30 10/31(土)16:00-17:00 |
| ガイド | 石田陽是さん 文化庁文化財調査官(建造物担当)。2015年に(公財)文化財建造物保存技術協会技術職員、2021年より文化庁勤務。 現在は整備活用部門で国宝・重文(建造物)の防火対策や活用に関する整備などを担当。専門は建築史、文化財建造物修理。 結城啓司さん 文化庁文化財調査官(建造物担当)。2007 年より(公財)和歌山県文化財センターにおいて重要文化財建造物の保存修理等に携わる。2020 年より文化庁に勤務して重要文化財建造物の保存修理、ふるさと文化財の森、選定保存技術を担当し、2026 年 4 月より登録文化財(建造物)を担当。専門は日本建築史、文化財建造物の修復。 榎本絢さん 京都府教育庁主任(文化財保護技師・建造物)。 2020 年に入庁、文化財保護課に配属。本庁において補助事業の事務等に携わった後、2022 年からの 4 年間、重要文化財建造物の保存修理現場に常駐し、設計監理業務の補佐として従事。現在は、本庁において府指定・登録、国の登録文化財(建造物)、伝統的建造物群保存地区に関する業務を中心に担当。 |