武田五一氏の設計により、毎日新聞社京都支局ビルとして建築されたレトロビル「1928ビル」2F 同時代ギャラリーの展覧会観覧で特典プレゼント
11/3~11/16開催の「1928ビルの百年」をテーマにした展示もお見逃しなく!
京都三条にある、食とアートが融合するレストラン「アンデパンダン」。関西建築界の父と称される巨匠・武田五一が手掛けた京都市登録有形文化財「1928ビル」。この歴史的名建築が現在では感性を揺さぶるレストランとして息づいています。
https://cafe-independants.com/
「古今東西」は、京都の登録有形文化財(建造物)である旧村井銀行(七条支店)を 舞台に、これから更なる活躍が期待される現代アーティストを紹介する展示プ ログラムです。 BSフジ『ブレイク前夜 ~次世代の芸術家たち~』との連携のもと、このプログ ラムでは主に過去に番組で取り上げられた作家様を主役としながら、幅広いアート作品を独自のキュレーションで紹介します。
高瀬川に面したカフェで、自家焙煎コーヒーと地元食材を使った軽食を提供。明治18年創業の建築建材問屋・灰孝本店社屋の一角を改装して、2016年にオープンしました。灰孝本店は、いち早くセメントを取扱い、琵琶湖疏水、京都府庁、同志社大学をはじめとする京都のコンクリート建造物を黎明期から支え、後には国立京都国際会館で初の生コンクリート施工を手掛けるなど、京都のモダン建築の歴史をつくってきた会社です。また、創業者・山内房治郎から二代目店主山内積良へと交代し、かるたの任天堂と石灰セメント問屋の灰孝本店の二つの店を経営。昭和初期に任天堂より分離独立し、戦中戦後の激動を乗り越えて今に至ります。こうしたヒストリーを背景に、「murmur coffee kyoto」では、murmurブレンドの他、高瀬川ブレンド、丸福ブレンド等、歴史を物語るオリジナルブレンドの自家焙煎珈琲をいただけます。パスポート提示でオリジナルドリップパック進呈。