明治京都の起死回生をかけた公共プロジェクト「琵琶湖疏水」。その目的のひとつが防火用水でした。蹴上から東本願寺まで、実に4.6kmにわたって鋳鉄管を埋設して引かれた「本願寺水道」は、当時の最先端技術を用いたもの。高低差を生かした動力不要の用水でした。今回特別に公開される水現池から大谷祖廟前まで、今も残る本願寺水道の痕跡を追いかけます。
イベント詳細
| 事前申込 | 要事前申込 |
| パスポートの要不要 | パスポート不要 |
| 別途料金の有無 | 要別途料金 |
| 日時 | 11/8(日)14:30-16:30 |
| ガイド | 金度源さん 立命館大学理工学部環境都市工学科教授。専門は文化遺産防災。2008年の韓国南大門火災を契機に文化遺産防災の研究に進み、現在は国内外のフィールドで実践的な防災計画策定に向けた研究に取り組む。 |