移築された旧二条駅舎の貴賓室をパスポート公開。また、蒸気機関車が格納されている扇形車庫は、国内に現存する最大規模で最古の鉄筋コンクリート造機関車庫です。設計は、のちに綿業会館やダイビル本館などを手がけた建築家・渡辺節。中央の転車台を起点に、線路と車庫を放射状に配置し、蒸気機関車を効率よく収容・整備する扇形格納庫の迫力は圧巻で、煉瓦壁、鉄骨架構、連続する大開口に、渡辺節らしい合理性と力強い造形が表れています。
イベント詳細
| 事前申込 | 申込不要 |
| パスポートの要不要 | 要パスポート |
| 日時 | 11/1(日)17:00-19:00(最終受付18:30) |
| 公開箇所 | 扇形車庫、旧二条駅舎貴賓室 |
| 撮影可否 | 撮影・SNS等ウェブ上での公開ともに可。(一部を除く) ただし個人使用のみ(※商用利用は不可)。歩きながらの撮影は不可。 扇形車庫エリアに限り三脚・一脚の使用は可能。他の参加者が写り込まないようご注意ください。 |
| 杖 | 可 |
| 車椅子 | 可 ※電動は不可 |
| 公式サイト | https://www.kyotorailwaymuseum.jp/ |
京都鉄道博物館
- 所在地
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京都市下京区観喜寺町
Googleマップで見る - 最寄り
- 嵯峨野線「梅小路京都西」
- 竣工年
- 《梅小路機関車庫》
1914(大正3)年 - 用途
- 《梅小路機関車庫》
蒸気機関車車庫 - 構造・規模
- 《梅小路機関車庫》
鉄筋コンクリート造・地上1階 - 設計
- 《梅小路機関車庫》
渡辺節(鉄道院) - 施工
- 《梅小路機関車庫》
鉄道院 - 文化財
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《梅小路機関車庫》
重要文化財 - 公式サイト
- https://www.kyotorailwaymuseum.jp/
画像提供:京都鉄道博物館
※当日の貴賓室内は写真と異なる可能性があります