築200年の京町家を改装したアートギャラリー&スペース「be京都」。江戸末期に建てられたと推測されますが、その来歴は謎に包まれており、京都の一般的な町家にはない特徴がいくつも見られます。たとえば、左側にトンネル路地がある、火袋と呼ばれる吹き抜け空間がない、通常はお寺などに用いられる「竹の節欄間」が座敷に見られる、などなど。建築祭では奥の座敷をパスポート公開で見学できます。京都で使われ続ける「生きた町家」をご堪能ください。
イベント詳細
| 事前申込 | 申込不要 |
| パスポートの要不要 | 要パスポート |
| 日時 | 10/31 (土)10:00-17:00(最終受付16:45) |
| 公開箇所 | 和室、ギャラリー1・2階 |
| 公式サイト | https://www.be-kyoto.jp/ |
be京都
- 所在地
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京都市上京区新町通上立売上る安楽小路町429-1
Googleマップで見る - 最寄り
- 地下鉄烏丸線「今出川」 市バス「上京区総合庁舎前」「堀川上立売」
- 竣工年
- 江戸後期(不詳)
- 改修年
- 2006(平成18)年
- 用途
- 店舗、住居(現アートギャラリー、レンタルスペース)
- 構造・規模
- 木造・地上2階
- 施工
- 改修時:アラキ工務店
- 文化財
- 公式サイト
- https://www.be-kyoto.jp/
- 参加時の注意
- ※靴を脱いであがる箇所あり。靴下を着用してご参加ください。