【東山大茶会プログラム】歴史の背景をひも解く
京都市京セラ美術館の改修を手がけた建築家・青木淳さんとともに、館内を巡る特別ツアーです。近代建築の保存と再生というテーマに、設計者自身の言葉で光を当てていただきます。建築を「見る」ことの奥にある思考のプロセスに触れる、贅沢な時間です。
イベント詳細
| 所在地 |
京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124 →京都市京セラ美術館(京都市美術館)本館 |
| 事前申込 | 要事前申込 |
| パスポートの要不要 | パスポート不要 |
| 別途料金の有無 | 要別途料金 |
| 日時 | 10/27(火)15:30-17:00 |
| 集合場所 | 京都市京セラ美術館 中央ホール 北東角 ※館内に入って階段を上がってください。展覧会チケットは不要です。 |
| 料金 | ¥30,000 |
| 定員 | 20 |
| ガイド | 青木淳さん 建築家。京都市京セラ美術館館長。1956年横浜生まれ。東京大学建築学修士修了。 1991年青木淳建築計画事務所(2020年ASに改組)を設立。代表作に「馬見原橋」、「潟博物館」、「ルイ・ヴィトン表参道」、「青森県立美術館」など。公共建築、商業建築から個人住宅まで広範な建築ジャンルで設計するほか、美術家としてインスタレーション作品の制作などジャンルをまたぐ活動を行う。京都市京セラ美術館リニューアル基本設計者(西澤徹夫との共同)。2019年4月より同館館長。 |
| 備考 | 写真撮影:可 ブログ・SNS上での公開:可 使用可能なお手洗い:あり ※ツアー開始10分前までに集合場所にお越しください。 ※歩きやすい服装と靴でお越しください。 ※雨天決行です。 ※京都市京セラ美術館で開催中の展覧会の入場は17:30までです。 ※写真撮影:撮影・SNS投稿ともに可。ただし、他の参加者が写り込まないようご注意ください。 ※ガイドや他の参加者の様子を撮影・録音・録画することはお控えください。 ※SNS投稿時は「京都モダン建築祭にて撮影」の旨を明記してください。 ※購入後の払い戻し、チケットの譲渡はできません。 ※集合場所にて、お持ちのスマートフォンでチケットを確認します。スマートフォンをお持ちでない場合は、集合場所でスタッフにお名前と注文番号をお伝えください。 |
京都市京セラ美術館
- 所在地
-
京都市左京区岡崎円勝寺町124
Googleマップで見る - 最寄り
- 地下鉄東西線「東山」
市バス「岡崎公園美術館・平安神宮前」「岡崎公園ロームシアター京都・みやこめっせ前」「東山仁王門」 - 竣工年
- 1933(昭和8)年
- 改修年
- 2019(令和元)年
- 用途
- 美術館
- 構造・規模
- [本館(既存)]鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造[新館(増築)]鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造・地上2階、塔屋、地下1階
- 設計
- 原案|前田健二郎
改修案|青木淳・西澤徹夫設計共同体(基本設計者)、松村組・昭和設計(実施設計者) - 施工
- 竣工時:清水組(現・清水建設)/改修・増築時:松村組
- 文化財
- 公式サイト
- https://kyotocity-kyocera.museum/
画像提供:(青木淳プロフ写真)9枚目|Photo Maetani Kai