吉田山東麓の斜面地に広がる谷川住宅群は、大正末から昭和初期に実業家・谷川茂次郎(雅号・茂庵)が手がけた上質な賃貸住宅群です。銅板葺の屋根をそろえた美しい景観から「あかがね御殿」とも呼ばれました。中廊下を備えた近代的な間取りや、東側に大文字を望む開口、地形を生かした住戸・路地・庭の一体的な配置に、この住宅群の計画思想を見ることができます。その一つである「碧山居」をパスポート公開で見学できます。
イベント詳細
| 事前申込 | オンライン整理券 |
| パスポートの要不要 | 要パスポート |
| 日時 |
10/31(土)10:00-16:00(最終受付15:30) 11/1(日)10:00-16:00(最終受付15:30) ※こちらの建築の見学には、「オンライン整理券」が必要です。混雑や現地での待ち時間を減らすため、公開当日の午前7:00から、スマートフォンまたはパソコンで先着順に受け付けます。整理券をお持ちでない場合は見学できません。 ※オンライン整理券の詳細は後日公式サイトに掲載いたします。 |
| 公開箇所 | 室内 |
| 駐輪場 | 無 |
碧山居(谷川住宅群)
- 所在地
-
京都市左京区吉田神楽岡町8
Googleマップで見る - 最寄り
- 市バス「浄土寺」「銀閣寺道」
- 竣工年
- 1921(大正10)年~1929(昭和4)年頃
- 用途
- 住居
- 構造・規模
- 木造
- 設計
- 大工|前田巧、大方楠松
- 参加時の注意
- ※靴を脱いであがる箇所あり。靴下を着用してご参加ください。
※建物内では、杖の使用はできません。