本山興正寺は、近世から続く真宗寺院の格式を保ちながら、明治末から大正期にかけて主要伽藍を再建した建築群です。外観は本瓦葺の入母屋造など伝統的な意匠を継承しつつ、内部は広い参詣席や明快な動線で近代的に使いやすく設計されています。参拝者を迎え、対面や交流の場となる表対面所の内部を特別公開。意匠の継承と機能の更新が重なり、近代の寺院建築としての特徴が表れています。
イベント詳細
| 事前申込 | 申込不要 |
| パスポートの要不要 | 要パスポート |
| 日時 |
10/31 (土)10:00-16:00(最終受付15:45) 11/1 (日)10:00-16:00(最終受付15:45) |
| 公開箇所 | 表対面所内 |