現存する京都市最古の能楽堂です。戦禍や強制疎開を奇跡的に免れた能舞台は今も現役。明治期の創建以来、観世流の名門・大江家に受け継がれ、京都の能楽文化を支えてきました。採光のために設けた高窓(ハイサイドライト)から自然光が入る珍しいつくりで、畳敷きの桟敷席、円山派の画家・国井応陽による鏡板の松など、明治期の能楽堂の姿を今に伝える意匠や空間が随所に残されています。
イベント詳細
| 事前申込 | 申込不要 |
| パスポートの要不要 | 要パスポート |
| 日時 | 11/8(日)11:00-17:00(最終受付16:30) |
| 公開箇所 | 能楽堂内 |
| オーディオガイド | 有り |
| 撮影可否 | 撮影・SNS等ウェブ上での公開ともに可。ただし、他の参加者が写り込まないようご注意ください。 |
| 靴の脱ぎ履き | 有 |
| 参加時の注意 | ※靴を脱いであがる箇所あり。靴下を着用してご参加ください。 ※お子様同伴の場合、2階への階段(1箇所)の登り降りの際は必ず同伴者がサポートください。 |
| 公式サイト | https://www.asahi-net.or.jp/~tn4m-ooe/ |
| 備考 | 大江能楽堂のパスポート公開について、施設の都合により、11月7日(土)の公開を中止し、11月8日(日)のみの公開とさせていただきます。 変更前:11月7日(土)・8日(日) 変更後:11月8日(日)のみ 11月8日(日)の公開時間は、[11:00-17:00(最終受付16:30)]です。 ご来場を予定されていた皆さまには、ご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。 [2026/9/20] |
大江能楽堂
- 所在地
-
京都市中京区押小路通富小路東入る
Googleマップで見る - 最寄り
- 地下鉄東西線「京都市役所前」
- 竣工年
- 1908(明治41)年
- 用途
- 能楽堂
- 構造・規模
- 木造・地上2階
- 文化財
-
京都を彩る建物や庭園(認定)
- 公式サイト
- https://www.asahi-net.or.jp/~tn4m-ooe/
- 参加時の注意
- ※靴を脱いであがる箇所あり。靴下を着用してご参加ください。
※お子様同伴の場合、2階への階段(1箇所)の登り降りの際は必ず同伴者がサポートください。
オーディオガイド
日本語のみ(Japanese version only)
ガイド: 倉方俊輔
大江能楽堂 ①外観
大江能楽堂 ②内観