ー 何を残し、何を変え、何を手放すのか。
長く続く店や、代々住み継がれる家。地域で親しまれる庭園。そして、出来事の記憶を伝える場所。私たちは過去から多くのものを受け取り、その先を選びながら暮らしています。
すべてを残せばよいわけではなく、ただ続けることが目的でもない。けれど、その価値を誰が、何をもとに判断するのでしょうか。まだ十分に知られていない価値や、お金では測れない意味を、どう確かめ、伝えていけるのでしょうか。
「デザインで世界をより良く」を掲げるアーキテクトタイタンの河原司、田中大資、一力知一が、建築や庭園、文化を伝える制作、大川小学校の記憶の継承など、それぞれが関わってきた現場から語り合います。
価値を見いだし、伝えること。使い方を変え、日々の運営を支えること。そして、残そうとする意志を、次の人の意志と行動につなげること。受け継いだものを今に活かし、これからをつくるための選択と仕組みを、幅広いデザインの視点から考えます。
イベント詳細
| 所在地 | 京都市中京区烏丸通押小路上ル東側秋野々町531番2 |
| 最寄り | 地下鉄烏丸線・東西線「烏丸御池」 |
| 事前申込 | 要事前申込 |
| パスポートの要不要 | パスポート不要 |
| 日時 |
10/31(土) トーク 14:00〜15:30 交流会 16:00〜 |
| 料金 | トーク:無料 交流会:1,000円(参加の場合) |
| 備考 | ■登壇者 河原 司(かわはら つかさ) アーキテクトタイタン 代表取締役 CEO・創業者 リソースアーキテクト 田中大資(たなか だいすけ) アーキテクトタイタン 取締役 ウェブ・グラフィック ディレクター 一力知一(いちりきともかず) アーキテクトタイタン エグゼクティブアドバイザー パナソニック コネクト株式会社エバンジェリスト/エグゼクティブコンサルタント 京都女子大学 データサイエンス学部 客員教授 ■イベント詳細はこちら |